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紫外線によって出来たシミやそばかす!若い頃の日焼けは怖い!

投稿日:6月 13, 2016 更新日:

 

シミは若い頃の紫外線のダメージで年齢を重ねてから出てくる事もあります。シミの予備軍はずっと肌の奥に潜んでいるのです。そのためにも紫外線対策はとても重要になりますし、シミとして出て来る前に撃退しましょう♪

 

紫外線によってできたシミやそばかすは消せる?

シミやそばかすが紫外線により発生することは皆さんご存知でしょうが、ではこれらのシミやそばかすを消す方法はあるのか?これを詳しく知る方は多くはないと思います。そこで今回は紫外線が原因で発生するシミやそばかすについて説明していきます。まずはシミが出来るメカニズムを知りましょう。

 

活性酸素の生成

人間は紫外線を浴びることで、体内にフリーラジカル(活性酸素)と呼ばれるものを生成します。フリーラジカルは本来体内に侵入したウイルスなどを殺菌する作用があるのですが、その強力な作用により細胞をも傷つけてしまいます。これが原因で血液内には老廃物が溜まり、細胞のエネルギー源を上手く供給できない状態に。もちろん肌細胞にも影響が出るので、肌のターンオーバー(肌の再生サイクル)が上手く機能しなくなります。しかしターンオーバーの乱れだけでシミが出来るわけではありません。ここで皆さんもご存知の”メラニン”が関わってきます。

 

ターンオーバーの乱れがシミの原因?

紫外線を浴びてフリーラジカルを生成すると同時に、肌を守る角化細胞であるケラチノサイトが反応します。ケラチノサイトは肌を守るために表皮の深層部にある色素細胞メラノサイトにメラニンの生成を命令、そしてケラチノサイトがメラニンを受け取ることで肌を紫外線から守っています。通常メラニンは肌のターンオーバーによって約1ヵ月かけ体外に排出されるのですが、ターンオーバーの乱れにより排出されなかったメラニンが細胞に沈着。これが紫外線によりシミやそばかすが出来る原因です。

 

紫外線で出来たシミでも消す事は出来る

そして紫外線やよりできたシミやそばかすは消せるのか?についてですが、消す事は出来ます。ただ食事療法は日焼け止めを塗ったりなどしても難しいのが現状です。これらはあくまでシミを防止することが出来るだけであり、消すことは出来ません。シミやそばかすを消したいのであれば、市販の医薬品や皮膚科にてシミを消す薬を処方してもらうしかないのです。最近は注目されている成分としてはハイドロキノンやアルブチン、トラネキサム酸などが美白効果が高いとされています。特にトラネキサム酸は臨床実験でも美白効果があると結果が出ている成分であり注目です。

 

冬でも日焼け止めが必須

気温が低いことから夏と比べて紫外線が低いと思いがちな冬ですが、実は紫外線量で言えば夏場の80%とかなり高いのです。また、雪は紫外線の反射率がかなり高いので効率的に紫外線を浴びてしまっているということもしばしば。そんとめ冬でも日焼け止めをして紫外線から肌を守るのは非常に重要です。

 

シミ予備軍とは?

 

紫外線やブラックライトを当てた状態で撮影した肌に、黒い斑点が浮かびあがるという光景をテレビなどで見たことはないでしょうか?あれは肌細胞に徐々に沈着したメラニンを捉えた写真です。つまり、このままメラニン沈着が進むとシミに発展するシミ予備軍となります。誰もがテレビのようにブラックライトをあてて肌を撮影出来るわけではないですが、紫外線を多く浴びる傾向にある方は自分はシミ予備軍だと思っておいた方がいいでしょう。

 

シミ予備軍を消すには?

シミ予備軍を消すのに重油なのはやはり肌のターンオーバーを促進させることです。ターンーバーの乱れの原因となっているフリーラジカルは、抗酸化作用の強いビタミンCやビタミンE、またはこれらの1000倍近くの抗酸化作用があるアスタキサンチンなどを積極的に摂取することが重要です。これらの成分が配合されている化粧品を選び、サプリメントで積極的に摂取することで肌のターンオーバーを整え、シミ予備軍を体外に排出してくれます。

 

まとめ

以上、今回は紫外線でできるシミやそばかすについてお話しました。シミやそばかすは日頃の予防が何よりも重要です。生活習慣を正し冬でも日焼け止めをして、抗酸化作用の強い成分を摂取しましょう。

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