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ロスミンローヤルとキミエホワイトの効果の違いを検証

投稿日:1月 16, 2017 更新日:

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シミに効果が高いロスミンローヤルとキミエホワイト

美容に気を遣う女性にとって、シミは本当に気になる存在です。しかし、シミの原因が紫外線であると一般に広く知られるようになり、気にする人が増えてきたのは意外に最近のことではないでしょうか。それ以前は、日焼けして小麦色の肌であることが健康的で美しいと言われていた時代もあり、日焼けブームなんていうものもありました。そんな日焼けブームの頃に日焼けをたくさんしていた人が、今ちょうどシミに悩むようになっている頃ではないかと思います。

もちろん、日焼けブームとは関係なくても、シミに悩んでいるという女性は多いはず。世の中にはシミに効くという商品がたくさんありますから、一体どれを選べば良いのか分からない、悩んでしまうという人も少なくないでしょう。ここでは、中でも有名なロスミンローヤルとキミエホワイトの2種類を比較し、それぞれの効果とどういった違いがあるのか、ということについて検証してみます。自分に合いそうなのはどちらかを考える時、少しでも参考になれば幸いです。

ロスミンローヤルの主な成分と効果について

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まず、ロスミンローヤルから見ていきましょう。こちらはシミだけでなく小じわにも効果が高い医薬品として、よく知られています。主な成分としてはL-システイン、ビタミンC、DL-メチオニン、安息香酸ナトリウムカフェインなどが含まれています。この他、ローヤルゼリーなどの生薬が全部で9種類含まれます。含まれている成分は全て合わせると22種類あります。

ロスミンローヤルの1番の特徴は、ただシミに効果があるだけではないという点です。女性にとって、場合によってはシミよりも気になることもある小じわにも効果がある、というのが大きな魅力と言えるでしょう。ニキビなどの肌荒れ、そばかすにも効果が高いのも嬉しいポイントです。さらに、美容とは無関係なところにも女性特有の気になる症状がいくつもありますが、そういった症状にも効果があります。具体的には、冷え性、めまい、耳鳴り、のぼせ、肩こりや腰痛、神経痛、さらに病中病後・妊娠授乳期・食欲不振・肉体疲労などの時の栄養補給にも効果があります。

ロスミンローヤルがシミだけでなく小じわにも効果があるのは、血液の流れに注目しているからです。美容とは関係なさそうですが、血行と美容は実は深い関係があるのです。血行が悪いと肌の新陳代謝に大切な栄養や酸素が十分届かず、肌の弾力・潤いが失われることで小じわになりやすくなってしまいます。これを解決するため、ロスミンローヤルには血行を良くする成分を配合し、しわができにくい肌へと変えていくのです。また、肩こりや腰痛、冷え性などの問題にも血行が大きく関係してくることがあります。だからこそ、ロスミンローヤルはシミや小じわだけでなく、女性の様々なトラブルに効果があるんですね。

キミエホワイトの主な成分と効果について

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では、キミエホワイトの主な成分と効果についても見てみましょう。なお、こちらも医薬品です。キミエホワイトは、現在ではリニューアルして正確にはキミエホワイトプラスとなっています。何が変わったのでしょうか。

リニューアル前のキミエホワイトとの最も大きな違いは、L-システインの配合量を1.5倍に増やしたことで、シミ・そばかすを「緩和する」ではなく、シミ・そばかすに「効く」医薬品へと進化したことでしょう。とは言え、他の成分についても気になりますよね。キミエホワイトプラスに配合されている主な成分は、L-システインの他にビタミンC、パントテン酸カルシウムとなっています。この他、添加物として配合されている成分が複数あります。キミエホワイトプラスの主な効果としては、シミ・そばかす・日焼けなどによる色素沈着、じんましん、ニキビ、かぶれ、湿疹、全身の倦怠感、二日酔い、薬まけがあります。

ロスミンローヤルとキミエホワイトの共通点と違う点

ロスミンローヤルとキミエホワイトに共通しているのは、L-システイン、ビタミンCが含まれていることです。どちらもシミやそばかすの原因になるメラニンの過剰な生成を抑える効果がある成分です。生成を抑えるだけでなく、皮膚の代謝を助けてメラニンを排出するのを促すという効果も持っています。どちらも医薬品であり、シミに効果がある成分が配合されているのですから、シミやそばかすに効果があるのはある意味当然とも言えますね。もう1つの共通点としては、どちらも医薬品であるということが挙げられます。医薬品ですから、きちんと用法・用量を守って説明文書を読んでから服用する必要があります。

では、違う点はどんなことでしょうか。まず、L-システインとビタミンCの含有量の違いが挙げられます。ロスミンローヤルに含まれるL-システインは160mg、キミエホワイトプラスに含まれているのは240mgとなっています。ビタミンCで見ると、ロスミンローヤルが180mg、キミエホワイトプラスが500mgです。ここだけを見ると、キミエホワイトの方が効果がありそうに見えますが、他に配合されている成分を見ると、キミエホワイトはパントテン酸カルシウム以外には主な効果のある成分がありませんが、ロスミンローヤルには9種類の生薬をはじめ、かなりたくさん配合されています。どちらの方が良い、というよりもどういったスタンスで服用するのか、といったことで選ぶ必要がありそうです。

成分以外に違う点は、ロスミンローヤルは1日3回・1回3粒なのに対し、キミエホワイトは1日3回・1回1錠ということでしょう。一度に服用する数が多いと飲みづらい、という人だとキミエホワイトの方が飲みやすいと言えるかもしれません。また、ロスミンローヤルには定期購入がありますが、キミエホワイトにはありません。買い忘れを防げる、定期購入すると価格がお得になる、という意味ではロスミンローヤルの方に軍配が上がりそうですね。

こうして見てみると、ロスミンローヤルはシミをはじめとした様々な女性特有の悩みに注目した商品であり、キミエホワイトはとにかくシミという悩みを改善するということに注目した商品であると言えるかもしれません。最近では、男性でもシミについて悩む人が増えているそうですので、キミエホワイトはそういう男性の強い味方となりえるかもしれません。

ロスミンローヤルとキミエホワイトを比較してみて

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ロスミンローヤルもキミエホワイトも、シミに効果が高い商品ですが、どちらも医薬品なのできちんと説明を読んでから購入するようにしなければならない、という点には注意しましょう。15歳未満の人は飲めません。また、いくら医薬品でも肌のターンオーバーは28日周期とされていますから、服用し始めてからたった数日で効果が出るということはまずないと言えるでしょう。最低でも1か月、できれば2か月から3か月くらいは服用してみなければ、判断はできないという点にも注意が必要です。

外見の悩みが美容にとって大きな問題であるのは当然ですが、体の不調が続いていると精神的に落ち込んでしまい、内側からの美しさに響くことが少なくありません。シミ以外にも悩んでいる症状があればロスミンローヤル、シミ以外には特に悩みがない、または男性のシミにはキミエホワイトプラスが適していると言えるのではないでしょうか。どちらも初回はお試し価格で購入できますので、どちらが自分に合っているか、まずは試してみてはいかがでしょうか。自分に最適な商品を見つけ、シミの悩みとさよならしてしまいましょう。

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